「情報資産の蓄積と活用」ようやく事業のキーワードが明確に―2019年3月のしごと

まさかの、サイトドメイン更新をど忘れするという大失態からはじまった新年度ですが、衝撃の朝からどうにか気分を取り戻しております。(本当に気をつけよう……)

新元号「令和」が発表されて、なんだか急速に時代の境目感が増していますね。会社としても第三四半期が終わり、1期目はこの4-6月が勝負な気がしています。

先週の週報にも書きましたが、個人事業の仕事を手放しリスタートを切ってから3か月。うまくバランスを取れず、ちょっと自信を喪失しかけたりもしていました。

が、新たなご相談をいただいたり、ようやく仕事の流れが見えてきたりと、なんとかベースの地ならしくらいは終わったかな? という感覚があります。本当に「ようやく」ですけどね。

ありがたいことに、昨年末から契約を継続してくださっている支援先がいくつかあります。少しずつ前進しつつも、まだまだ「成果出してる!」と胸を張っていえる状況ではないので、引き続き支援に注力していきます。

 

会社案内のスライドを作りました

2月は「うまく事業について説明できない」ことが続いていたのですが、3月はようやく、もろもろ言語化に着手。ひとまず、現状考えていることを会社案内のスライドにまとめました。以下、一部を抜粋して掲載します。

 

※フルバージョンのPDFは、当サイトのポップアップからダウンロードできます。

サイトやSNSで考えをリアルタイムで書くことは、それほど負荷なくできます。ただ、こうしてある程度、まとまった資料(=ストック情報)としてパッケージングするには、細かい部分の“編集”が欠かせません。具体的にいうと、情報の取捨選択と構成、ことばの選び方。

会社のフロー情報をこまめに見てくれる人ばかりではないですから、コンパクトに編集したこうしたスライド、パンフレットなども欠かせないツールだと思っています。

とくに社員の方が多ければ多いほど、ストック情報のツール化は大事! 誰が使うかに関わらず、いつでも、誰に対しても一貫した情報を提示できますからね。

とはいえ、ひとまず「えいや!」とまとめたものなので、またブラッシュアップしていく予定です。

 

会社の「“もったいない”素材リスト」を公開

3月は、公開した資料がもうひとつ。企業にとって、どんな情報が「資産」として活用できるのか……? 支援先企業のために作成した「もったいない素材リスト」を、スプレッドシートですべて無料公開しました。

すべての企業に眠っているはずの、「もったいない」素材リスト 【DL資料付】

ここにリストアップしたのはあくまで「素材」であって、ここから調理(=編集)が必要になるわけですけどね。社内でここまで洗い出しができていると、編集ディレクターとしては活用法の提案からスタートできて、とてもスムーズです。

こうした基本のノウハウ、TIPSに関しては、今後もできる限り公開していきたいと思います。

 

キーワードは「情報資産の蓄積と活用」

ずーーっとあれこれ考えた挙句、最近ここに落ち着いているのが「情報資産の蓄積と活用」というキーワード。自分としては、一番しっくりきている事業説明です。

上記の会社紹介スライドにも書きました。「無形の『情報資産』を経営に生かします。」けっして大げさなことではないと思っているんですよね。

言葉負けしないように、この第四四半期は「とにかく実践」の3か月にしていきたいと思います。

そんな感じで、4月もがんばります。

 

#Weekly Report 3月分

社名変更・公式サイト移転のお知らせ

合同会社大島悠事務所は、2019年7月をもって「合同会社ほとりび」に社名変更し、公式サイトを移転いたしました。