会社概要

Company Outline

  •  社名   合同会社大島悠事務所
  • 設立年   2018年7月
  • 代表社員  大島 悠
  • 所在地   東京都品川区
  • 事業内容  企業の広報活動支援

Profile

 

大島 悠  Yu Oshima

「言葉とコミュニケーション」を軸に、中小企業・ベンチャー企業などの広報活動を支援しています。世の中から、“もったいない会社”をなくしたい。

お受けできるしごと

[ 経歴・職歴 ]

  • 1983年:栃木県那須町にて、3姉妹の長女として生まれる。
  • 2006年:大学卒業後に上京し、雑誌制作会社でアルバイトをはじめる。 月刊誌やMOOK等のDTP進行管理をつとめ、制作・印刷の基礎を学ぶ。
  • 2008年:企業広報を専門とするデザイン制作会社に入社。 ディレクター・ライターとして、さまざまな業種・規模の企業のパンフレット、ウェブサイト、販促ツール等の制作に携わる。
  • 2012年:独立を目指し、退職。 休養を挟み、今後の活動について試行錯誤。
  • 2013年:フリーランスのライターとして活動開始。「企業広報支援」を軸に、自分にできる仕事の幅を少しずつ広げる。
  • 2018年:合同会社大島悠事務所を設立。

これまでのこと

 活字中毒は2歳から

小さい頃(両親いわく2歳くらい)からいわゆる活字中毒で、どちらかというと文章を「読む」ほうが好きな子どもでした。今もそう。ただ、両親の教育のおかげで「書く」スキルもそれなりに習得。今振り返ってみると、日記、作文、感想文、レポートや論文、ブログやSNSまで、息をするのと同じくらい自然に、常に何かを書いていました。

 就職活動で完全玉砕

大学卒業後の進路は「活字に関わる仕事」しか思い浮かばず、就職活動で出版社を回ってみるも、もれなく片っ端から玉砕。仕事が決まらないままとにもかくにも上京して、4月半ば頃にすべり込みで雑誌のDTP制作会社にアルバイト入社しました。

 「企業広報の仕事」と出会う

現場で働くうちに、企業に関わる制作の仕事もあると知り、25歳で企業広報をメインに手がけるデザイン制作会社に入社。メンバー十数名の小さい会社だったので、営業から企画提案、制作管理、実際のディレクションやライティングまで、幅広い経験を積みました。

 20代最後にして最大の迷走期

さまざまなお客さまと出会ううち、企業のなかで「書いて、発信する」ことに困っている人が多いことに気づきました。ちょうど自分自身も30歳を目前にして、今後のキャリアに迷いはじめた頃。けっして前途洋々と独立したわけではなく、悩んで迷ってイスから転がり落ちるように退職し、模索続きの毎日を送ることになりました。

 伝わらない肩書きを一新

独立当初は「企業広報の仕事をするフリーライター」と説明しても相手に伝わらないことが多く、グルメやファッション系の仕事がきたり、全盛期だったキュレーションメディアのまとめ記事作成依頼がきたり……。すこし焦りはじめた結果、「企業広報支援ライター」と名乗るように。自分ができる仕事内容を載せたサイトや自己紹介の冊子、名刺などを作り込み、コツコツと営業活動をしていました。

 フリーランスとしての活動に区切りをつけ、法人化

合同会社大島悠事務所を設立。より長期的な広報支援に取り組む体制づくりをスタート。

 

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