はじめての方へ

言葉とコミュニケーションで、“もったいない会社”をなくしたい。

「情報を掘り起こして整理すること」、そして「それを文章で表現すること」。わたしはこのふたつの仕事を軸に、さまざまな企業さまの広報活動をお手伝いしています。

主に手がけているのは、会社案内や採用関連の制作物、コーポレートサイト、社内報、各種広報誌などのツール制作。ただテキストを書くだけではなく、取材・ライティングを通じて、企業内外にかかわるコミュニケーションの課題を解決することを目指しています。

 

わたしが担える役割は、“翻訳”だと思っています。

ときどき、「なかなか自分たちの取り組んでいることが伝えられなくて……」と、恥じ入るように相談してくださるお客さまがいらっしゃいます。それは決して、ご本人や社員のみなさまの文章力・表現力が乏しいからではありません。それを、もっと多くの方に知っていただきたいと思っています。

日々、忙しく現場で力を尽くしている方ほど、自分の会社そのものや、自社サービス・商品に強い想いをお持ちです。あれもこれもそれも、余すことなく伝えたい――。ただ、そんな気持ちが一方的にあふれてしまうと、どうしても相手とのあいだに温度差が生まれ、“伝わりにくい”コミュニケーションにつながってしまうのです。

わたしは、そこで重要な役割を果たすのが「客観的な視点」だと考えています。第三者の目を通して情報の取捨選択をし、より伝わる表現を模索する。「あなたの会社」が言いたいことに耳を傾け、それを「伝えたい相手」に伝わる表現に“翻訳”する。

そうした地道なコミュニケーション活動が、必要な情報が伝わるべき人たちに伝わっていない、“もったいない会社”をなくしていく一歩になります。

 

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