企業のみなさまへ

 

●お知らせ●
合同会社大島悠事務所は、「合同会社ほとりび」に社名変更し、公式サイトを移転いたしました。
https://hotori-bi.com

当社でサポートする「広報活動」とは

「広報」と聞いて、みなさんはどんな仕事を思い浮かべるでしょうか。

TVや新聞などに、自社の活動を取り上げてもらうための活動? 担当者自らが広告塔になり、会社の認知度を上げること? 会社のニュースリリースを書く仕事?

もちろん、それらも広報の一環ではあります。しかし、「一環でしかない」ともいえます。

当社代表の大島には、制作会社のディレクターとして4年、フリーランスの企業広報支援ライターとして5年、さまざまな企業の取材を重ねてきた経験があります。その中で、とても “ もったいない ” 状態にある企業をたくさん見てきました。

「なんでこんなに素晴らしい取り組みをしているのに、社外に知らせていないんだろう」

「会社が積み重ねてきた歴史が、社員のみなさんに伝わってないなんて」

「熱い想いがあるのはわかったけれど、もっと伝わりやすい言葉にしないと届かない」

企業にとっての「広報資産」は、すべて社内にあります。その情報を拾い集め、机のうえに並べて整理し、適切に編集して、必要なステークホルダーに届けつづける。それが、当社の考える広報活動に欠かせない要素です。

そうした地道な広報活動によって、お客さまはもちろんのこと、社内のメンバーや採用候補者、投資家・株主、地域社会などとの良好な関係性が築かれていくのです。

 

広報活動を、もっと「日常的なもの」にしませんか?

なかには、「広報の重要性はわかっている。しかし、そこまでリソースを割く余裕はうちにはない」と考えていらっしゃる経営者の方もいるでしょう。

たしかに、広報は直接的な利益を生み出す部門ではありません。まずは営業やマーケティング、採用などに人材・資金を投資するのは、当然の経営判断だと思います。

しかし、会社として「どんな文脈で、どのメッセージを伝えるのか」「どんな世界観を大切にし、何を優先するのか」を整理していない状態のまま、営業や採用に注力したところで、本当に十分な成果につながるでしょうか。いまの時代、表層的な情報発信はすでに通用しなくなっているのです。

広報活動は基本的に、地道なコミュニケーションと対話の積み重ねです。

だからこそ、どんなに少しずつでもいい。「いつか余裕ができたら」ではなく、今から、日常的に取り組んでいきませんか。

高額な予算や、大勢の人をいきなり投入する必要はありません。(いずれ専任担当者が社内で活躍してくれたらいいな、とは思いますが)

まずは、いま社内にある広報資産の整理から。そうした日々の蓄積は必ず、将来的な会社の利益につながっていくはずです。

 


 

広報/編集 TIPS

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