【2017年のはじめに】もう「ライターがいない」と言わせたくないし、言いたくない。

「書く仕事」の意義も、苦しさも、よろこびも
昨年はあらためて、まるごと自覚した1年でした。

だからこそもっと深く、前のめりに。
じわじわと、次のステップに
進んでいきたいと思っています。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2017年のはじめに 大島悠

 


いきなり風邪っぴきと、年末からひきずっている積み残しタスクでわちゃわちゃとした年はじめの1週間を過ごしているわたしですが、みなさまいかがおすごしですか。暖冬とはいえいきなり底冷えがひどくなったりしますから、くれぐれもご自愛くださいませ。

昨年はあまり目立ったアウトプットをしないまま、日々に追われて流されてきてしまいました。だから今年いちばんやりたいのは、お客さまに向けた発信! 「企業広報支援ライター」と名乗っているからには、これまで5年(会社員時代も含めると9年弱)のあいだに経験してきたことを、すこしずつ言語化して役立てていただけるようにしたいと思っています。

さらに今年は、同じ仕事を志す若手ライターさんを探したり、協業していける仲間を増やしたりしたいです。いい加減、いつまでも「どこに行ってもライターがいないっていわれるんですよね〜」ってヘラヘラ笑っている場合ではないよね。

雑誌や書籍の仕事は多少、イス取りゲーム的なところがあるかもしれないけれど……。2016年時点で、日本の企業数はおよそ410万社(※総務省統計局,「日本の統計2016」より)。企業に寄り添って仕事ができるライター、絶対的に足りてません。

具体的にどうしていけばいいのか、明確な答えはまだもっていません。それでも試行錯誤しながら、いろいろな人と出会っていきたい。

そんなこんなで、今年も忙しくなりそうです。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。