文章を書くことだけが、ライターの仕事ではないと思ってます。私の場合。

どういうスタンスで仕事を受けていくか?

フリー歴も3年目に突入したわけですが、
ずっと、常に迷いながら考えていることです。

ただひとつだけ確かなのは、昨年の仕事内容を振り返ってみても、すべてがお膳立てされていて「さあ、文章を書いてください!」なんていう仕事はほとんどないということ。ライティングや編集、企画はもちろん、仕事を進める以前の問題が山積みな案件も多々ありました。コンセプトもターゲットも目的すら曖昧だとか、進行がまったく整理されていないとか、そもそも担当の方が何から取りかかっていいかわかっていない、とか。

でも、そういうところでこそ、自分は役に立てるのではないかと思っているんですよね。
本気で広報活動に取りかかりたいけれど、自分たちだけでは手が足りない、というような方たち。

ただ、「本気で」というところが大切。「外注に安く丸投げして楽したい」というだけですと、絶対に成果につながりませんから。私ができるのはあくまでも「サポート」的な役割であって、社内の方の尽力がないと、手も足も出せません。

本気のご相談を、いつでもお待ちしています。
2015年も、どうぞよろしくお願いいたします。