フリーライターの私が夏休みを10日間とることにした理由

はじめに、ひとつお断りしておきますと
私はいつも仕事ばかりしていると思われがちなんですが、決して“休んでいない”わけではありません…。

 

確かに週末も仕事してること、多いです。でも土日ってほとんどのお客さまはお休みなので、電話・メールがこない=作業がはかどる!! という、フリーの私にはとっても貴重な仕事日なんですよね(笑)

でもだからといって、ずーっと1日中何時間も仕事しているわけじゃありません。それは平日も同じで、「今日は3時間しか仕事してない」っていう日とか、やたらと昼寝が長い日とか、午前中は休んで家事まとめてやってる日とか・・・1日中「完全に休み!」という日はたしかに少ないですが、体調とか気分によって自分の行動をコントロールできているので、ほとんどストレスには感じていないんですよね。

 

実際、少し前に仕事の稼働時間がどれくらいなのか計ってみようと、togglというウェブサービスを使って、1ヶ月間、仕事してる時間を記録してみたことがあります。

 

○toggl

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https://www.toggl.com/

 

<参考記事>
時間管理ツール「toggl」を導入して、仕事を見える化してみた |2013 |株式会社ロフトワーク

 

するとどうでしょう…

均してみれば大体、純粋に作業してる時間が1日7〜8時間程度におさまってたので、ちょっと自分でもびっくりしました。

 

逆にいうと、どんなにがんばっても人間ってそもそもそのくらいの時間しか集中できないんだなと、しみじみ思いました。計測していた1ヶ月間は、けっこう毎日バタバタした日々を送っていました。それでも1日8時間。ほんとに集中してやっていると、きっとそれ以上は脳も身体も仕事を受けつけてくれないんでしょうね。

 

まあ私の場合、明確に「これは仕事」「これはプライベート」とわけられない時間もたくさんあったので、微妙な部分もありますが…。

それに、月によっては信じられないくらい立て込むこともありますしね。なんで仕事ってうまく分散してくれないんですかね!(苦笑)それもある意味、メリハリがついていいのかもしれませんけど。

 

 

兎にも角にも、働き方や現状の労働時間についてはストレスも不満もなく今までやってきたのですが、今年はふと「意識的にまとまった休みとってみようかな」と思いたちました。

 

特に「休みたい!」という願望があるわけではありません。正直、働いた方がお金になるわけだし(笑) なにか予定があったり、特別やりたいことがあるわけでもないんです。(むしろあまり思いつかない…)

でも仕事とプライベートがほとんど渾然一体となってきた今だからこそ、「まとまった時間休む」ということに大きな意味がある気がしました。まとめてインプットする時間も欲しいし、今ある引き出しを全部ひっくり返して整理し直すこともしたい。

 

そして何より、仕事ありきの今の状態が“当たり前”になりすぎていることで、自分の感覚とか、生活感度みたいなところが鈍ってきているな…という、ちょっとした危機感もあったりします。

まとめて、といってもいきなり1ヶ月間のバカンス!みたいなことは無理なので(やってみたいけど)、とりあえずこの夏は、できるだけこの2つを意識した休みを合計で10日くらい、とろうかなと思っています。

 

①仕事しない
②PC開かない

 

まずはこの三連休を“第一弾”夏休みに設定。

あ、早速ブログ書いてますけど、これはスマホからなのと、半分趣味みたいなとこもあるので例外とします(笑) 意識してそういうメリハリをつけるのも、大事かもしれないなあと思います。

 

 

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企業広報支援ライター・編集ディレクター 大島悠