【読書memo】ライターとして軌道修正をするために読む3冊

ほんのちょっとでも実務に追われてしまう日が何日か続くと、だんだんと自分の中の「軸」のようなものがブレてきてしまうことがあります。基本的な仕事のスタンスは変わらないし、自分としては同じ取り組み方で1つひとつの仕事にのぞんでいるつもりなのですが……。大切なことが抜け落ちてしまったり、思うような結果が得られなかったり、ちょっとしたことが行き届かなかったり。それは相手に対してもひどく失礼なことなので反省しつつ、ものすごく落ち込みます。

 

ただ、落ち込んでいても仕方がないので、そういうときは「軌道修正」することに。何をするかというと、尊敬する先輩方に頼ります。

 

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この3冊は、第一線で活躍するライターの大先輩たちの著作です。ノウハウはもちろんですが、それよりも仕事に対するプロとしての心構えの部分、文章を書くことの原点などを思い出させてくれます。

今日はちょっと仕事の原稿を書くのをお休みして、改めてメモを取りながらこの3冊を読み返していました。初めて読んだときは気づかなかったポイント、今だからこそ身にしみる言葉などがたくさん出てくるんですよね。

 

ここでいったんリセットして、また明日から粛々と原稿に向き合いたいと思います!

 

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企業広報支援ライター・編集ディレクター 大島悠